Wnderlistが終了 何に移行すべきか

ToDoソフト 「 Wnderlist 」 が終了に

ToDoリストとして長いことお世話になっていた「 Wnderlist 」(ワンダーリスト)が2020年5月6日で終了となるようだ。

「 Wnderlist 」は「 GTD 」の管理を始めるにあたって使い始めてからもう4年以上になると思う。
毎日のやることだけでなく、思いついたやるべきことややりたいことなどをとにかく片っ端から入力していき、週に一回それらを見直して優先順位を立てて、行動計画に移していくというやり方。

スマホでもパソコンでも同期して無料で使うことができて、思いついた時にすぐ入力できるのが魅力だった。
あとリマインダーの通知機能もあったりするので、毎日するべきことから数年に1回しかないようなイベント、例えば車検であったり、スマホの解約のタイミングであったりなど、通知してほしいことや予定などを次々入れておくことで忘れてしまうということがなくなった。

そんな大活躍だった「 Wnderlist 」が終了となってしまうのでどうしたもんかと頭を悩ませている。

「 Wnderlist 」 はMicrosoftだった

「 Wnderlist 」は2015年にMicrosoftに買収されていたようで、運営はMicrosoftが行っていたらしい。
これは知らなかった・・・

MicrosoftはWindowsの中でもToDoに関するアプリや機能が他にもあったりするし、Outlookではメールと一緒にToDoの管理もできる。
なのに「 Wnderlist 」を買収して運営していたというのだから、何をしようとしていたのか?とも思う。

「 Wnderlist 」が終了となると言っても、同期されなくなるということでアプリケーションはまだ使うことができるようだ。
しかしながら同期がされないということはパソコンとスマホの連動がなくなるのでこれは死活問題。
サーバーが閉鎖になるので同期されないということなんだろう

同期されないので連携することができない。
外出先でスマホにどんどん入力しておいたことをPCで調整するというようなことができなくなる。

ついに「 Wnderlist 」から別の何かに乗り換える必要がでてきてしまったということだ。
では何を使おうか。

候補が2つあった


「 Wnderlist 」後継機となる「 Microsoft To Do 」と「Todoist」

「 Wnderlist 」がMicrosoftが運営していたということでそのままMicrosoftが作っているToDoリストに移行することが可能のようだ。
「 Microsoft To Do 」を早速iPhoneとWindows PCにインストールしてみた。
アプリを検索してインストールするだけなので特に問題はない。スムーズだ。

インストールしたアプリを起動して驚いたのだが、今まで使っていた「 Wnderlist 」の内容をインポートしますか?とのことだ!
これはかなりありがたい。

「 Wnderlist 」をメインとして使っていたので内容を一つずつ移動させるのはかなりめんどくさい作業だなと正直思っていた。
しかしながらアプリが終了してしまうので移行はやむを得ないと思い、空いた時間などで少しずつ移行作業を使用と思っていたが、その作業の必要がない。
これは本当に助かる。

そして、使い勝手も「 Wnderlist 」とそんなに変化がなく、慣れればなんとかなりそうだ。というかもう慣れるしかない。
ずっと使っていたのと違ってビジュアルも変わるのでやはり最初は戸惑うだろう。
でも、使い勝手もビジュアルも似たようなものであれば慣れるのにそう時間はかからないと思う。

そしてWindowsでもダウンロードすることができ、同期することができる!しかも無料で!

同じようなToDoリストのソフトで「Todoist」というのがあり、こちらも使い勝手がよさそうであり、ユーザー数もかなり多いので候補に挙がっていた。
ビジュアルも似たような感じであり、使い勝手もやはり同じようなものかなと。

最終的に「 Microsoft To Do 」にしたのだが、その理由はいたって単純。
無料だったことと先にインストールした時に「 Wnderlist 」のインポートが可能でPCとの同期がスムーズだったこと。

https://www.wunderlist.com/ja/download/

こちらがもともとのwnderlistのダウンロードページなのだが、
すでに「ToDoに切り替える」と表示され終了のアナウンスが出ている。

https://www.wunderlist.com/switch

こちらから切り替えの手順ページが見れる

決め手は移行のスムーズさ

今まで愛用していたアプリが使えなくなるのは仕方のないことかもしれないけど、じゃあその時にスムーズに移行できるのかというのが大きな問題になると思うんよね。

メールアプリであるメーラーの移行についてつい先日書いたばっかりだけど
その時もやっぱり設定をインポートできるかどうかとかがネックになっちゃうから。

一つ二つの設定移行とかならまだしも10個以上あるメールの設定を移行させるのに手作業ってのはかなり時間かかるしそれ自体が仕事時間中のタスクになってしまうともったいない。

時間をうまく使えるようにツールを使うのに、そのツールを使えるように設定するのに時間がかかってしまったら元も子もない。
夏休みの計画を立てるのに1週間かかるくらいならすぐに宿題に取り掛かってしまった方が結局時間のロスが少ないよ。というようなもんだ。
計画立てるよりすぐ取り掛かった方が実は早く終わっていたなんてことはよくある話。

なので、スムーズに移行できるかというのが今回の選択の大きな点だった。

あとは費用。

「 Microsoft To Do 」は無料で使える。
「Todoist」は年会費がかかる(プレミアムは)

プレミアムにしなければいいんだろうけどせっかくなら機能を使いたい。
仕事ツールとしての年会費は正直どれも高いと思わない。
「Todoist」のプレミアム価格も特に高いわけでもないし喜んで払うレベル。

しかしながらまず無料で使っていってってのが基本となるので、今回は「 Microsoft To Do 」に軍配が上がった。
スムーズ移行ってのがやっぱり一番の決定打になったかな。


まずは慣れてみる。
慣れてから「 Todoist 」を併用で使ってみて
どちらの方が使いやすいかで最終判断にはなると思う。

「 Microsoft To Do 」で何も不満がなければたぶんそのままだろうけど。

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